地方創生講座

1回目:2016年7月16日(土)- 17日(日)
2回目:2017年2月25日(土)- 26日(日)

== 講座は終了しました ==

スケジュール

1日目2016年7月16日(土)

13:30 ~ 受付
14:00 ~ 開講式、オリエンテーション
14:30 ~ 講義 「人口減少社会と地方創生 ~農山村のすすむ道~」
講師:宮口 侗廸 氏
16:30 ~ 震災復興講座 「復興状況のイメージトレーニング」
講師:中村 仁 氏
18:00 ~ 夕食

2日目2016年7月17日(日)

  8:30 ~ フィールドワーク
10:00 ~ 震災復興講座
「熊本地震ちかけんの歩み 震災~復興支援~支援団体設立~今」
講師:三城 賢士 氏
12:00 ~ 終了

講師

宮口 侗廸 氏

早稲田大学教育・総合科学学術院長、総務省過疎問題懇談会座長

東京大学地理学科、同大学院博士課程にて社会地理学を専攻。1975年より早稲田大学に勤務、教育学研究科長、教育・総合科学学術院長を歴任。総務省過疎問題懇談会座長として過疎法の拡充延長に尽力。富山県景観審議会会長、富山市都市計画審議会会長等を務め、社会地理学の立場から地方の発展のあり方について発言を続ける。1946年富山県生まれ。

中村 仁 氏

芝浦工業大学 システム理工学部 環境システム学科 教授 都市プランナー

地域安全システム研究室は、災害に対し安全性が高く、魅力と活力に溢れた都市や地域を実現するための空間計画、環境デザイン、社会的な仕組みなどを研究・実践。防災性の向上だけでなく、多様性としなやかさ(回復力、弾力性)に富んだ「生き生き」とした地域をどのように育んでいくか、という視点にこだわった研究を行う。

三城 賢士 氏

CHIKAKEN -ちかけん- /竹あかり演出家

崇城大学 内丸惠一研究室で「まつり型まちづくり」を学び、2007年4月「竹あかり」の演出制作・プロデュース会社「CHIKAKEN〈ちかけん〉」を設立。熊本を拠点に全国で竹に穴を開けろうそくやLEDであかりを灯した「竹あかり」を灯し、その土地の“風景”と“物語”を創る。「人と人・人とまち・人と自然」を繋ぐ「竹あかり」が新たな日本の文化として受け継がれることを目指す。

受講について

開催日 2016年7月16日(土)~17日(日)
対象者 地域活性化や田舎暮らしに興味のある方
募集人数 50名
受講費用 無料
その他費用 宿泊 3,564円、夕食 1,620円、朝食 540円(各税込)
会場・宿泊 木魂館(学びやの里)

スケジュール

1日目2017年2月25日(土)

13:30 ~ 受付
14:00 ~ 講義 「よそ者×起業×地域づくり ~島根県海士町の現場から~ 」
講師:阿部 裕志 氏
16:00 ~ 講義 「地域振興イベント基礎講座」
講師:須川 一幸 氏
18:00 ~ 夕食・交流会・入浴

2日目2017年2月26日(日)

  9:00 ~ 震災復興講座
「熊本地震から10カ月、復興状況とこれからの課題」
~ふるさと発復興会議の立ち上げと活動より~
講師:徳野 貞雄氏(熊本大学名誉教授)、河井 昌猛氏(ふるさと発 復興会議議長)
12:00 ~ 終了

講師

阿部 裕志 氏

株式会社巡の環 代表取締役

大手自動車メーカーのエンジニアとして働く中、人間らしく生きにくい現代社会に疑問を抱くようになる。地域活性で有名な「海士町」と出会い、人間らしい優しさと強さをもち、果敢に未来に攻めるカッコいい生き様の人たちに惹かれ移住。海士町で自分が思う人間らしい生き方を実現しつつ、それぞれの望む人間らしい生き方を実践できる人を広げるための人材育成を中心とした取り組みを展開中。

須川 一幸 氏

東京富士大学経営学部イベントプロデュース学科教授

地域活性化のため、農林水産物のブランド化や、商店街の活性化、イベントやツーリズムのプロデュース、市町村の長期総合計画・観光振興計画の策定など、多方面にわたり、豊富な知識と経験をもとに、九州、全国各地で活躍。現在、内閣官房 地域活性化伝道師、総務省 地域人材ネット登録・地域力創造アドバイザー、商店街よろず相談アドバイザーなど数多くの役職に就いている。

受講について

開催日 2017年2月25日(土)~26日(日)
対象者 地域活性化や田舎暮らしに興味のある方
募集人数 50名
受講費用 無料
その他費用 宿泊 3,564円、夕食 1,620円、朝食 540円(各税込)
※冬季暖房費用として1泊お一人あたり108円いただいております。
会場・宿泊 木魂館(学びやの里)

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会場へのアクセス

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