ムラの暮らしを学び、体験する地域密着型の交流プログラム

第5回 地域おこし協力隊 九州サミット

2019年9月18日(水)- 20日(金)

スケジュール

1日目2019年9月18日(水)

13:00 ~ 開会・オリエンテーション
13:30 ~ 各地域のプレゼンタイム
15:30 ~ 体験:「スキル × スキルゲーム」
《公認ファシリテーター》
・佐々木 晋 氏(調理師/料理研究家) 福岡県添田町地域おこし協力隊
《開発者》
・宗 司 氏(UNIカフェ代表) 元福岡県久留米市地域おこし協力隊
・手島 順也 氏(手島不動産代表) 元福岡県香春町地域おこし協力隊
18:30 ~ 大交流会

2日目2019年9月19日(木)

  9:00 ~ 講座:「スマホで撮る写真の撮り方」
武田 翔太 氏(ニワカソフト株式会社ロボット事業部/フォトグラファー) 元福岡県筑前町地域おこし協力隊
10:00 ~ 紹介:「Deepな小国の観光案内」
松井 美佑紀 氏(一般財団法人学びやの里)元熊本県小国町地域おこし協力隊
10:30 ~ 小国町散策:「テーマを決めて写真を撮ろう」
14:30 ~ 講評:「撮った写真をみんなで見よう」
武田 翔太 氏(ニワカソフト株式会社ロボット事業部/フォトグラファー) 元福岡県筑前町地域おこし協力隊
16:00 ~ 体験:「小国ジャージー牛乳のかりんとうを作ろう」
18:00 ~ 大交流会(BBQ)

3日目2019年9月20日(金)

  9:00 ~ 基調講演/ワークショップ:「今からはじめる!いなかビジネスのつくり方」~ いなかパイプの10年を振り返って ~
佐々倉 玲於 氏 (一般社団法人いなかパイプ 代表理事)
11:45 ~ 閉会・アンケート・解散

講師

武田 翔太 氏

ニワカソフト株式会社 ロボット事業部/フォトグラファー(元福岡県筑前町地域おこし協力隊)

写真を2015年より独学で始める。プライベートで設立した写真サークル「FUKUOKA CAMERA WALK」は4年目で300名を超えるメンバーが在籍している。2016年から筑前町地域おこし協力隊の観光ツーリズムプランナーとして写真や動画(ドローンを含む)を用いた情報発信などの観光PRを担当。2019年よりニワカソフト株式会社 ロボット事業部に入社。DJIが主催する次世代ロボットコンテスト「RoboMaster」の日本支部のメンバーとして主に広報を担当している。

武田 翔太 氏

佐々倉 玲於 氏

一般社団法人いなかパイプ 代表理事

1978年高知県幡多郡大月町生まれ。学生時代より沖縄にてNPOを立ち上げ、参加型の話し合いの場(ワークショップ)の企画・運営やボランティア・市民活動支援などまちづくりに関わる事業を展開してきた。2009年5月より住まいを高知・四万十町に移し、地元での活動を始め、2010年11月に『一般社団法人いなかパイプ』を設立。農山漁村の地域事業者を支援し雇用の場を増やしながら、「いなか」と「とかい」のパイプ役としての事業を展開。2018年6月には『株式会社いなかパイプ』も設立し、労働者派遣業のスキームを活用した人財育成ビジネスを実践中。

佐々倉 玲於 氏

受講について

開催日 2019年9月18日(水)~20日(金)
対象者 地域活性化や田舎暮らしに興味のある方
募集人数 60名
受講費用 無料
※資料代として別途2,000円が必要です。(受付時支払い)
その他費用 宿泊費 3,850円×2、夕食交流会費 3,000円×2、朝食550円×2    合計 14,800円(各税込)
※昼食は含まれません。
※宿泊される方は、寝間着・タオル・歯ブラシ等持参ください
会場・宿泊 木魂館(学びやの里)

会場へのアクセス

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